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旅とエッセイ。
若き情熱と無意識の行動が人生にいかに有益であるか—
これまで20カ国、100都市近くを旅してきた。 まだまだ行きたいところを言えばキリがないし、懐かしい友を訪ねてこれからの自分で出来る限り多く訪れたい都市も挙げればキリがない。 しかし、2年前にまだ世界がコロナの脅威に侵さ […] -
旅とエッセイ。
コーヒーよりも苦い思い出、それを支えてくれた時間と場所。
誰にも好んで思い出したくない思い出のひとつやふたつはあるだろう。 ご多分にもれず、私にも大人になってからもそんな思い出がある。 どんどん自分が分からなくなった、カナダ留学の頃のこと… なぜ? 自分で選択した未来なのに […] -
旅とエッセイ。
後悔のないお布施を
はじめてインドを訪れたのは、今から5年前。 当時、23歳(だったように記憶している) 健康オタクがいきすぎて、ヨガとアーユルヴェーダに被れての渡印だった。 「インドへ行きたい」 「地球の歩き方」を抱きながら、寝ても醒めて […] -
旅とエッセイ。
見返りを求めない—短期目線の等価交換からの卒業
日本から飛行機で映画2本分の距離の場所に位置する、台湾。 初めての台湾は、日本から向かう時とは真逆のアプローチで降り立つこととなった。 ヨーロッパ周遊旅から日本へ帰国する際に、台湾乗り継ぎのチャイナエアラインの航空券を購 […]